虹が出てた

虹が出てたので、写真とってみました。

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昔から虹は、吉兆両方の意味でとらえられてきました。
さてさて、今回はどっちだろ?


虹を見ると思い出すのが、(おそらく)中学校のときの教科書にのってた、「虹の足」という詩。

主人公がバスから虹を見つけて、その虹の足のなかにいる人たちに「君の家は、虹の中にあるぞー」と声をかける。
しかし当然、虹の中にいる人たちは虹には気づかない。

そこで主人公は、自分には見えていなくても他人には見える幸せのなかに、自分もいるんだということに気づく。
そんなお話。

言いえて妙だなーって思う。
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by macomboo | 2005-11-29 12:53 | ひとりごと
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